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ここでは、製品ができるまでを写真を使って説明したいと思います。 いかに大変で、どれほど楽しい仕事かを感じていただければ幸いです。

  • ギアボックスができるまで

    まずは材料です。ある程度パーツの形になってきます。

  • 矢印

  • ギアボックスができるまで

    次は段取りと言って、細かく調整していきます。

  • 矢印

  • ギアボックスができるまで

    段々形が出来上がってきました。 ここまでで約3日かかっています。

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  • ギアボックスができるまで

    それが終わると組み始めます。 しかし、簡単に組めるわけではなく 調整をしながらはじめは組んでいきます。

  • 矢印

  • ギアボックスができるまで

    溶接をしています。 ギアボックスは重要溶接部品ですので、 溶接技能免許を持った技術者が行います。

  • 矢印

  • ギアボックスができるまで

    溶接が完了しました。 中間検査をパスしましたので、この後は熱処理へ向かいます。 焼鈍⇒ショットブラスト⇒下塗装の順に流れます。この工程は弊社ではできないので、近くの専門業者さんでお願いしています。

  • ギアボックスができるまで

    今度は機械にかけられます。 1/100mmの精度で加工していきます。

  • ギアボックスができるまで

    弊社へ戻ってくるときはもうこんな感じです。 綺麗にお化粧をしてもらいました。

  • 矢印

  • ギアボックスができるまで

    セット加工が終わり、 分割されていた物がドッキングしました。

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  • ギアボックスができるまで

    今度は別の機械に乗せられます。 非常に高度な精度を要求されるため、 熟練工が慎重に加工していきます。

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  • ギアボックスができるまで

    完成です。洗浄⇒タッチアップ⇒完成検査が終わり、 今まさにこれから発送されるところです。

  • 矢印

  • ギアボックスができるまで

    ほとんど完成しました。 材料が入ってからすでに3週間以上が経ちました。

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